ランニングコストゼロ!SwitchBotの屋外監視カメラがコスパ最強だった

監視カメラってつけてみたいけど、電気代やらクラウド代やらランニングコストが気になって踏み切れないんだよね…

そういう人にこそ SwitchBot の監視カメラがおすすめ!
太陽光パネルと組み合わせれば電気代ゼロ、SDカードに録画するからクラウド代もゼロ。一度買ったらほぼ維持費ナシで使い続けられるよ!
この記事のポイント
情報
- 太陽光パネルとセットで使えば電気代が実質ゼロ
- SDカード録画でクラウド契約が不要
- 人物検知で必要な場面だけ録画できる
- 2〜3年使い続けた実績あり
- 常時録画できない・録画開始にラグがあるデメリットも正直に紹介
監視カメラを選ぶときの2つのパターン
監視カメラを選ぼうとすると、まずどの機種にするか迷いますよね。
大きく分けると、こんな2つのパターンがあります。
- 本格タイプ … 電源コードを壁から引っ張ってきて、室内にモニターも設置するガッツリ系
- スマートカメラタイプ … Wi-Fi に接続してアプリで映像を確認できる、比較的導入しやすい系
この記事では、2つ目の「スマートカメラタイプ」の中でも特におすすめな SwitchBot の監視カメラ を紹介します。
SwitchBot 監視カメラがおすすめな理由
① 太陽光パネルで電気代ゼロ
SwitchBot の屋外カメラは、専用の太陽光パネルと接続できるのが一番の魅力です。
太陽光で発電した電力がそのままカメラのバッテリーに充電されるので、コンセントや配線が一切不要。壁に穴を開けることもなく設置できます。
「晴れた日だけしか充電できないなら、曇りの日は足りなくなるんじゃ?」と思う方もいるかもしれません。
実際に使ってみると、晴れている時間さえあれば十分に充電されます。1日フルで使い続けても、バッテリーが減るのは 5分の1程度 。実質、無限に動き続けてくれるイメージです。
② SDカードに録画するのでクラウド代がゼロ
映像はカメラ本体に挿した SD カード に保存されます。クラウドストレージは使いません。
そのため、月額のクラウド利用料がかからないんです。
「SD カードだとどこからでも見られないんじゃ?」という心配もご無用。インターネットに繋がっていれば、スマホアプリからいつでもどこでも録画データを確認できます。
実際に2〜3年使い続けた感想
屋外で使い始めてから2〜3年が経ちますが、一度も壊れたことがありません。
屋外設置なので雨風にさらされ続けているのに、動き続けているのはすごいと思っています。
運用のメインは 人物検知モード です。カメラに設定したエリアに人が入ったタイミングで録画が始まります。エリアも細かく設定できるので、「玄関前だけ検知する」といった使い方も可能です。
「誰が家の前に来たか」「宅配便は何時に来たか」程度の確認なら、このモードで十分対応できています。
正直なデメリットも紹介
実際に使ってみて気になったデメリットも正直にお伝えします。
常時録画はできない
人物検知による録画のため、24時間ぶっ通しの録画はできません。
「玄関を1秒も逃さず記録したい」「いつでも過去映像を遡りたい」という使い方には向いていません。
録画開始まで3〜5秒のラグがある
人物を検知してから録画が始まるまでに、3〜5秒ほどタイムラグがあります。
そのため、玄関から出てカメラが反応した頃には、すでに画面の端に映っている…というケースも割とあります。
「誰かが近づいた証拠を確実に押さえたい」という目的であれば、精度が物足りなく感じるかもしれません。
まとめ
情報
- 太陽光パネルとセットで使えば電気代ゼロ、配線工事も不要
- SDカード録画でクラウド代も不要、アプリから映像確認できる
- 人物検知モードで最低限の監視に対応
- 2〜3年の屋外使用でも壊れない耐久性
- 常時録画できない・録画開始にラグがある点は割り切りが必要
「とりあえず監視カメラをつけたい」「最低限の機能があればいい」という方には、コスパ面でかなりおすすめです。
一度購入してしまえば、あとはほぼ維持費がかからないので、長い目で見てとても経済的ですよ。
Thanks for reading!
最後まで読んでくれてありがとう🔥

