SwitchBotロックUltraの横付けが剥がれる問題を磁石+アロンアルファで解決した

SwitchBotのスマートロック、横付けしてたらだんだん剥がれてきてしまった…
何かいい方法ってないかな?

磁石とアロンアルファを組み合わせる方法を試してみたら、かなり安定したよ!
ちょっと泥臭いけど、同じ悩みを抱えてる人には参考になると思うから紹介するね。
この記事のポイント
情報
- 横付けで剥がれてくる原因と2〜3年間の悩み
- スマートロック無印で磁石がうまくいった理由
- ロックUltraで磁石がうまくいかなかった理由
- 両面テープ+アロンアルファで安定させる方法
横付けにすると剥がれてくる問題
我が家では SwitchBot のスマートロックを使い始めてから、2〜3年が経ちます。
鍵のつまみの形状の都合で、縦向きには取り付けられず、横向きで取り付けるしかない状況でした。
横向き取り付けの一番の悩みは、だんだん剥がれてくることです。
SwitchBot は標準で両面テープでドアに貼り付ける仕組みになっていますが、横向きに使っていると重心のかかり方が変わって、少しずつ剥がれてきてしまうんですよね。
剥がれてきたら戻して…また剥がれてきたら戻して…という繰り返し。
「いつかこの鍵が落ちて、外から入れなくなるんじゃないか」という不安を1年近く抱えながら使い続けていました😭
スマートロック(無印)では磁石が超有効だった
そんな悩みをどうにかしようと情報を集めていたとき、磁石を使うと安定するという記事を見かけました。
ドアの素材は磁石がくっつくものが多いので、「スマートロック本体と磁石をくっつけ、磁石とドアをくっつける」という構成にすれば安定するという方法です。
最初はスマートロック(無印)でこの方法を試してみたんですが、これが大成功でした。
理由は明快で、無印のスマートロックの取り付け部分がステンレスや鉄などの金属素材でできているため、磁石がそのままくっつくんです。
スマートロック本体 → 磁石 → ドア、という構成で全部ガッチリくっつくので、1ミリもずれることがなくなりました🎉
ロックUltraで同じことをしようとしたら問題が発生
快適な無印スマートロック生活を送っていたのですが、静音モードが使いたくてロックUltraに買い替えることにしました。
子供がいる家庭では開閉音が気になりますが、ロックUltraなら静かに動作してくれるので、夜中でも安心です。
ところが同じように磁石を使おうとしたら、うまくいかないことが判明しました。
原因はロックUltraの取り付け部分の素材。無印では金属でしたが、ロックUltraはプラスチック製になっていました。
プラスチックには磁石がくっつかないので、「スマートロックと磁石をどうやって繋げるか」が課題になりました。
両面テープ+アロンアルファで解決
考えた末に実践した方法がこちらです。
付属の両面テープで磁石を仮固定
ロックUltra本体のプラスチック部分に、付属の両面テープで磁石を貼り付けます。
アロンアルファで完全固定
両面テープだけでは剥がれてくる可能性があるため、その上からアロンアルファを流し込んで磁石を完全に固定します。
磁石をドアに吸着させて設置
あとは磁石がドアにくっつく位置にスマートロックを設置するだけ。
ちょっと泥臭い方法ですが、今のところしっかり安定しています。
アロンアルファで固定するので、後から取り外すのは難しくなりますが、スマートロックが落ちるリスクを考えたら十分な代償だと思っています。
まとめ
情報
- 横付けでの剥がれ問題は、磁石を介してドアに吸着させる方法で解決できる
- スマートロック(無印)は取り付け部分が金属素材なので、磁石がそのままくっつく
- ロックUltraはプラスチック素材のため、両面テープ+アロンアルファで磁石を固定する必要がある
- 多少泥臭くても、安定して使えることが最優先!
スマートロックが剥がれてきて困っている方は、ぜひ一度この方法を試してみてください。
もし「絶対にずれさせたくない」という方には、取り付け部分が金属製のスマートロック(無印)を使い続けるのも選択肢のひとつです。
Thanks for reading!
最後まで読んでくれてありがとう🔥

