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育休を取って感じた良かったこと・後悔したこと

育休を取って感じた良かったこと・後悔したこと

2026年04月14日
2026年04月14日
4 分
育児 育休 育児
815 文字

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育休を取ってみてどうだった?
メリットだけじゃなく、後悔したことも正直に教えてほしい!
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もちろん!良かったことも、後悔していることも正直に話すね。
これから育休を考えている人の参考になれば嬉しい!

この記事のポイント#

情報

  • 育休を取ったことで育児に専念でき、妻の負担を大幅に軽減できた
  • 子供の成長を間近で見られた瞬間は、今でも鮮明に覚えている
  • 後悔ポイント①:収入が減るので家計の事前準備が大事
  • 後悔ポイント②:保育園の入園計画は育休開始前から考えておくべき
サマリー
サマリー

はじめに#

こんにちは。ぽん助です😊

今回は、実際に育休を取って感じたことを正直にまとめてみました。

「育休って実際どうなの?」「後悔することってある?」という疑問を持っている方に、体験者の声をお届けできればと思います。


良かったこと#

1. 育児に専念できた#

育児に専念できた
育児に専念できた

育休を取って一番良かったのは、育児に集中できたことです。

実際に育児をやってみると、「こういう時はこうすればいいんだ」「子供ってこんな感じなんだ」という発見がたくさんあります。 頭で理解しているのと、体で経験するのとでは、全然違います。

育休を取っていたおかげで、妻が1人でワンオペをしている大変さがリアルにイメージできるようになりました。 「あ、これは本当に辛いな」という感覚を持てたのは、育休を取っていたからこそだと思います。

2. 妻の負担を分散できた#

妻の負担を軽減できた
妻の負担を軽減できた

これが育休を取って一番大きなメリットかもしれません。

生まれたての赤ちゃんは、2〜3時間おきに起きるので、夜中も本当に休まらないんです。 父親が「仕事があるから夜は寝かせてくれ」という状態だと、妻に全ての負担がのしかかってしまいます。 2人暮らしの場合は特に厳しいですよね。

育休中は夜中の対応も2人で交代できたので、妻も私もなんとか持ちこたえられました。

また、育児を一通りこなせるようになった結果、妻が友人と遊びに行ったり、1日リフレッシュしたりする時間も作れるようになりました。 これは妻にとっても、かなり大きなメリットだったと思います。

土日だけ育児をする状態だと、週末になるたびに「何をすれば正解かわからない」「眠い」という状態になりがちです。 そこが解消されたのは、育休を取っていたからこそだと感じています。

3. 実家や義実家に子供を見せに行く機会が増えた#

祖父母に見せる機会が増えた
祖父母に見せる機会が増えた

自分の親や妻の親にとっても、孫を見られる機会は嬉しいことですよね。

育休中は時間の自由度が高いため、実家や義実家に子供を連れて行く機会が増えました。 みんなで赤ちゃんを囲んで過ごすひとときは、家族全員が幸せですよね。 しかも、その間は少し自分たちも楽させてもらえる、という一石二鳥な面も正直あります😂

4. 子供の成長を間近で見られた#

これが育休の醍醐味だと思います。

赤ちゃんは1日1日で成長していくんですよね。 昨日は右手しかしゃぶれなかったのに、今日は左手もしゃぶれるようになってた、なんて小さな変化でも、近くで見ていると本当に感動します。

そして、初めて笑ってくれた瞬間——。 あの瞬間を妻と一緒に共有できたことは、今でも鮮明に記憶に残っています。

育休を取っていなかったら、こういう瞬間に立ち会えなかったかもしれない、と思うと、取って本当に良かったと感じています。


後悔したこと・思い通りにいかなかったこと#

1. 収入が減る#

正直なところ、収入が減るのはそれなりのダメージです。

育休中は手取りの約80%が給付されますが、支給は2ヶ月に1回です。 毎月の給料とは違い、2ヶ月ごとにまとめて入ってくる形になるため、家計の管理が難しくなります。 さらに初回は育休開始から約3ヶ月経過しないと受け取れませんでした。 また、残業代もなくなるので、育休前と比べると収入は確実に減ります。

とはいえ、育休中は外出の機会も少ないため、支出もそれほど増えません。 そのバランスを事前に把握しておくことが大切かなと思います。

2. 保育園の入園計画が甘かった#

これが一番の後悔ポイントです。

育休中は「まあ1年ぐらい自分たちで見よう、それから保育園に入れれば大丈夫だろう」と、なんとなく考えていました。

しかし、それは完全な考慮不足でした。

保育園は思ったより入れない

東京都大田区のような都市部では、保育園の空き枠が非常に少ないです。 入園しやすいのは0歳の4月入園が基本で、それを逃すと翌年以降は0歳から持ち上がった子たちで枠が埋まってしまい、途中入園はほぼ不可能に近い状況になります。

「育休があるから1年は大丈夫」という考え方だと、気づいたときには保育園に入れない、という状況に陥りかねません。

育休を取る前から、保育園の入園スケジュールや申し込みの時期を調べておくことを強くおすすめします。

3. 自分の時間はほぼない#

「育休中に本を読もう」「ジムに通って筋トレしよう」と計画していましたが——正直に言うと、それはほぼ叶いませんでした😅

1人目のときはまだ交代で少し休める時間があったのですが、2人目になるとマジで時間がなくなります。

育休前に立てた計画は、あくまでも「計画だけ」で終わったというのが現実です。 自分の時間を確保したい方は、育休中でも「この時間だけは自分の時間」という仕組みを意識して作ることをおすすめします。


まとめ#

育休を取って後悔したことはほとんどありませんが、事前の準備次第で得られるものがさらに大きくなると感じています。

ポイント
良かったこと①育児に専念でき、妻の負担を分散できた
良かったこと②子供の成長を間近で見られた
良かったこと③実家・義実家への訪問機会が増えた
後悔したこと①収入減少に対する事前の家計準備が必要
後悔したこと②保育園の入園計画は育休前から立てておくべき
思い通りにいかなかったこと自分の時間はほぼゼロになる覚悟が必要

これから育休を検討している方の参考になれば嬉しいです!

Thanks for reading!

最後まで読んでくれてありがとう🔥