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新生児が産まれる前後に用意してよかったもの

新生児が産まれる前後に用意してよかったもの

2026年05月18日
2026年05月18日
4 分
育児 新生児 出産 育児グッズ
861 文字

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新生児が産まれる前って、何を準備すればいいか全然わからないです…。
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わかる!最初は本当に迷うよね。今回は、実際に使って「これは早めに用意して正解だった」と感じた物をまとめるね。
準備して良かったもの
準備して良かったもの

この記事のポイント#

情報

  • おおまかに、「寝る場所」「ミルク」「消毒」が準備するものだと思います!
  • 哺乳瓶はガラスとプラスチックを使い分けると、家でも外出でも困りにくい
  • 蒸気タイプの除菌ボックスは、初期の負担をかなり減らせる
  • 夜間授乳は「枕元セット」を作ると、親の体力消耗を減らせる
  • ベビーカーは段差対応とフルリクライニング可否を先に確認するのがおすすめ

はじめに#

こんにちは、ぽん助です。

新生児を迎える前って、買う物が多すぎて頭がパンクしますよね。私も「とりあえず全部必要そう」に見えて、何から揃えるべきか迷いました。

この記事では、実際に使って便利だった物を中心に、逆に「思ったより優先度が低かった物」も含めて整理します。これから準備する方が、最初の買い物で遠回りしないための参考になればうれしいです。

まず優先したい3カテゴリ#

最初は、次の3つだけ決めると準備が進みます。

  1. 赤ちゃんの寝る場所(マット・ベッド)
  2. 授乳まわり(哺乳瓶・お湯・水)
  3. 衛生まわり(除菌・爪切り・お風呂グッズ)

この3つが整うと、産後すぐの生活がかなり安定します。

1. 気軽に置けるマット#

最初に用意してよかったのは、赤ちゃんをポンと寝かせられる固めのマットです。

寝返りが始まる前後まで長く使えるので、短期で終わる買い物になりにくいのが良いところです。日中の居場所としても使いやすく、親の家事中にも役立ちます。

2. 哺乳瓶は「ガラス2本+プラ2本」が使いやすい#

カラス哺乳瓶

プラスチック哺乳瓶

哺乳瓶は、最初から複数本あるとかなりラクです。

  • ガラス: 温度感がわかりやすく、家での授乳向き
  • プラスチック: 軽くて割れにくく、外出向き

新生児期はミルクの温度が気になるので、最初はガラスを中心に使うと安心でした。外出が増えてきたらプラスチックの出番が増えます。

3. ウォーターサーバー or 電気ポット#

赤ちゃんがいると、お湯と水を使う回数が想像以上に増えます。

ウォーターサーバーがあるとかなり時短になりますし、ない場合でも電気ポットがあると夜間授乳が楽になります。ミルク用の水は、ミネラルが少ない調乳向けのものを選ぶと安心です。

4. 除菌ボックスは蒸気タイプがおすすめ#

哺乳瓶の除菌は、蒸気タイプの機械がとても便利でした。

液体につける方式も使えますが、においが気になることがあります。蒸気タイプは操作がシンプルで、乾燥まで対応する機種なら家事負担がかなり減ります。

ひとつコツとして、除菌ボックスに入れる水は純水系を使うと、内部に白いこびりつきが出にくくなります。水道水でも使えますが、手入れ頻度を下げたいなら純水がおすすめです。

5. 上の子がいるならベビーベッドは優先度高め#

年子や未就学の上の子がいる場合は、ベビーベッドの優先度は高いです。

悪気なく近づいたり、勢いよく触ったりすることがあるので、赤ちゃんの安全スペースを最初から分けておくと安心感が違います。

ちなみに上記の商品は私が使っているわけではないのですが、おむつだいがついているのでかなり良いと思いました。

おむつ台がないと絶妙に腰が痛くなる姿勢でおむつ替えすることになるので、私も使ってみたいです笑

6. 授乳クッション・ビーズクッション#

授乳姿勢を支えるクッションは、毎日の体への負担を減らしてくれます。

特に、抱っこで寝た赤ちゃんを起こさず座れるビーズクッションはかなり便利です。親の腰や腕の負担が減るので、地味ですが満足度が高いアイテムでした。

7. ベビーカーは「フルリクライニング」と「段差対応」#

新生児対応ベビーカーは、次の2点を先に確認すると失敗しにくいです。

  • 十分にフラット近くまで倒せるか
  • 小さい段差をスムーズに越えられるか

最初は姿勢の角度が少しでも気になります。カタログ表記だけでなく、店舗で実際に倒して角度を確認しておくと安心です。

8. 夜間授乳を助ける「枕元セット」#

夜泣き時に毎回キッチンへ行くのは本当に大変です。

私は、寝る前に次の3点を枕元に置くようにしていました。

  • 水筒(お湯)
  • 粉ミルク
  • 哺乳瓶

このセットを作るだけで、夜間対応のストレスがかなり減ります。

9. 早めに切り替えてよかった物#

おむつはテープ型からパンツ型へ、早めに移行してよかったです。

正直、はいはいしてなくても5キロになったらパンツ型でいいと思います笑

単価は少し上がりますが、漏れやズレのストレスが減って、結果的に日々の負担が軽くなりました。赤ちゃんの動きが増えてきたら、月齢にこだわりすぎず試してみるのがおすすめです。

10. 抱っこ紐は毎日使う前提で選ぶ#

抱っこ紐は、短時間の試着だけで決めず、毎日使う前提で選ぶのが大事です。

肩・腰の負担、装着のしやすさ、赤ちゃんの収まり方は、長く使うほど差が出ます。育児グッズの中でも使用頻度が高いので、ここは妥協しないのがおすすめです。

まとめ#

新生児準備は、全部を完璧に揃えるより「生活が回る最小セット」を先に作るのがコツです。

私の実感では、優先順位は次のとおりでした。

  1. 寝る場所(マット・必要ならベビーベッド)
  2. 授乳セット(哺乳瓶・お湯・調乳用の水)
  3. 衛生セット(蒸気除菌・爪切り・お風呂グッズ)
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この土台があるだけで、産後のバタバタはかなり減らせます。必要な物は家庭ごとに少しずつ違うので、まずは最低限から始めて、使いながら足していくのがおすすめです。

出産後の手続きを先に把握しておきたい方は、こちらの記事もどうぞ。

育児グッズをもう少し比較して見たい方は、こちらも参考になります。

Thanks for reading!

最後まで読んでくれてありがとう🔥


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