メインコンテンツへスキップ
Logicoolのジェスチャーボタン設定が便利すぎる

Logicoolのジェスチャーボタン設定が便利すぎる

2026年05月12日
2026年05月12日
2 分
テック PC周辺機器
467 文字

Tailwind CSS chat bubble component
Logicoolのマウスを使ってるけど、なんか性能を発揮できてない気がする…
Tailwind CSS chat bubble component

Logicoolには「ジェスチャー」という機能があって、1つのボタンに5つのアクションを割り当てられて便利だよ!

私もこれでマウスから手が離せなくなりました笑

この記事のポイント#

情報

  • Logicoolのジェスチャーとは何か
  • ジェスチャーで何ができるか
  • おすすめの設定例

ジェスチャーとは?#

Logicoolのマウスには「ジェスチャー」という機能があります。

特定のボタンを「ジェスチャー」として登録すると、そのボタンを押しながらマウスを上下左右に動かすことで、それぞれの動作に別々のショートカットを割り当てられるんです。

つまり、1つのボタンに対して以下の5つのアクションを設定できます。

  • ボタン単体を押す
  • ボタンを押しながらに動かす
  • ボタンを押しながらに動かす
  • ボタンを押しながらに動かす
  • ボタンを押しながらに動かす

この機能を使えば、マウスのボタン数が少なくても、よく使う操作をどんどん登録できます!

設定にはLogi Options+(Logicool公式ソフト)が必要です。

設定手順#

Logi Options+ をインストールする

まず公式サイトから Logi Options+ をダウンロード・インストールしてください。上記のリンクからアクセスできます。

マウスを接続して認識させる

LogicoolのマウスをPCに接続すると、Logi Options+ が自動的に認識します。認識されたデバイスがホーム画面に表示されます。

アクションボタンにしたいボタンを選ぶ

Logi Options+ でデバイスを選択し、アクションボタンに設定したいボタンをクリックします。割り当て一覧から「ジェスチャー」を選択しましょう。

戻るボタンにジェスチャーを設定
戻るボタンにジェスチャーを設定

各方向にアクションを割り当てる

上下左右の各方向と、ボタン単体のクリックに対して、それぞれ好きなショートカットやアクションを設定します。

4方向にアクションを設定
4方向にアクションを設定

おすすめの設定例#

実際に私が使っている設定を紹介します。

私は戻るボタンをジェスチャーボタンに設定しています。

戻るボタン単体の押下には元々の「戻る」動作をそのまま割り当てているので、普通に戻るボタンとしても使えます。

個人的に一番押しやすいボタンだったため、戻るボタンはジェスチャーボタンにぴったりかなと思いました。

情報

操作割り当てたアクション
ボタン単体ブラウザの「戻る」
ボタン + 上Mission Control
ボタン + 下画面の一番下までスクロール
ボタン + 左画面の一番上までスクロール
ボタン + 右Edgeのタブ一覧を検索

※Mac Bookを使ってますがWindowsでもほぼ同じことが設定可能です。

Mission Controlを表示する(ボタン + 上)#

MacのMission Control(開いているウィンドウを一覧表示する機能)を表示するショートカットです。

今まではトラックパッドで3本指を上にスワイプしてました。これがよく使う割にマウスでできなくてたびたびトラックパットに手が戻ってしまっていたんですよね。

マウスから手を離さずにタスクビューを開けるのが非常に快適です。

画面の上端・下端へスクロールする(ボタン + 左 / 下)#

長いページを閲覧しているときに、一番上や一番下まで瞬時に移動できます。

キーボードの Home / End キーでも同じことはできますが、マウス操作中にわざわざキーボードに手を伸ばす必要がなくなります。

これは個人差あるかもですけど、私はこのショートカットを多用してWebページを見てるので、かなり便利になりました。

Edgeのタブ一覧を検索する(ボタン + 右)#

Microsoft Edge には開いているタブを検索できる機能があります。タブをたくさん開いていても、目的のタブに素早く切り替えられます。

この操作をジェスチャーに割り当てることで、タブを探してマウスを画面の上端まで動かす必要がなくなりました。

設定して気づいた変化#

この設定をしてから、マウスから手を離す場面が激減しました。

以前は「タスクビューを開きたいのにマウスではできない」「タブを切り替えるために画面上端まで移動しないといけない」といった場面でトラックパッドに手を移動させていました。

その度に少し前のめりになってしまい、姿勢にも影響していた気がします。

ジェスチャーを設定してからは、ほぼすべての操作をマウスだけで完結できるようになり、作業効率も姿勢も改善されました!

まとめ#

Logicoolのジェスチャー機能を使えば、1つのボタンに5つのアクションを割り当てられます。

自分がよく使う操作を棚卸しして、ジェスチャーに割り当ててみましょう。きっと作業がもっとスムーズになるはずです!

まだ Logi Options+ を使ったことがない方は、ぜひ試してみてください。

Thanks for reading!

最後まで読んでくれてありがとう🔥