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IKEAアプリでスキャンしてエクスプレスレジで買う流れ

IKEAアプリでスキャンしてエクスプレスレジで買う流れ

2026年06月23日
2026年06月23日
6 分
育児 お出かけ
1432 文字

Tailwind CSS chat bubble component

IKEAって、普通のお店と買い方がちょっと違うよね。

最初に黄色いバッグを持つのか、アプリはいつ使うのか、毎回ちょっと迷う…。

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IKEAは「見る場所」と「商品を取る場所」が分かれているから、最初は分かりづらいよね。

今回はIKEAアプリで商品をスキャンしながら買って、最後にエクスプレスレジで支払う流れで整理するね!

この記事のポイント#

IKEAでの買い物全体の流れ
IKEAでの買い物全体の流れ

情報

  • IKEAでは、最初に店内用の黄色バッグを持っておくと小物を入れやすい
  • Scan & Payを使うなら、買う商品はアプリで都度スキャンしてバッグやカートへ入れる
  • 大きい家具はショールームでは持たず、最後の「商品倉庫」で列・棚を見てピックアップする
  • レストランは買い物途中に寄れる休憩ポイント。出口近くにはビストロもある
  • IKEA Family価格は対象商品・期間が変わるので、行く前にアプリや公式ページで確認するのが安全

結論:IKEAはこの流れで回ると迷いにくい#

ショールームからレジまでの買い物導線
ショールームからレジまでの買い物導線

IKEAで買い物するときは、ざっくり次の流れで考えると分かりやすいです。

  1. 入口で黄色バッグを持つ
  2. IKEAアプリを開いてログインしておく
  3. 店内の2次元コードからScan & Payを始める
  4. ショールームで家具を見る
  5. 気になる商品は写真を撮るか、IKEAアプリの欲しいものリストに入れる
  6. マーケットホールで小物を見ながら、買うものをスキャンしてバッグへ入れる
  7. 大きい家具は商品倉庫で商品を探してスキャンする
  8. エクスプレスレジでアプリのお会計用2次元コードを出して支払う

普通のスーパーやホームセンターと違って、IKEAは**「展示を見る場所」と「商品を取る場所」が分かれている**ことがあります。

ここを知らないと、「さっき見た棚はどこで買うの?」「レストランのあとに急に倉庫っぽい場所に出たけど何?」となりやすいです。

最初に黄色バッグは持った方がいい?#

最初に黄色バッグを持つ流れ
最初に黄色バッグを持つ流れ

結論、持っておいた方がラクです。

IKEA公式のお買い物ガイドでも、ショールームでは店内のお買い物バッグを利用できると案内されています。黄色バッグは、店内で小物を入れながら歩くためのバッグというイメージです。

ただし、Scan & Payでそのまま会計まで進めるなら、最終的には青色のお買い物バッグなど、店内で販売しているバッグやカートに商品を入れる流れになります。

なので、使い分けとしてはこんな感じです。

  • 黄色バッグ: 店内で小物を見ながら一時的に入れる
  • カート: 食器・収納用品・複数商品を買うとき
  • 青色バッグなど販売バッグ: Scan & Payでスキャンした商品をそのまま入れて持ち帰るとき

黄色バッグを持ち帰る前提にしない

黄色バッグは店内用として考えた方がよいです。持ち帰り用の袋が必要なら、販売されている青色バッグやマイバッグを使うのが分かりやすいです。

IKEAアプリは最初にログインしておく#

IKEAアプリを最初に準備する流れ
IKEAアプリを最初に準備する流れ

IKEAアプリは、店に着いてから慌てて開くより、入店前か入口でログインまで済ませておくのがおすすめです。

理由は3つあります。

  • Scan & Payで商品をスキャンできる
  • 商品の販売場所や展示場所を確認できる
  • IKEA Family割引をアプリ上で適用しやすい

IKEA公式ページでは、事前にログインしておくことでアプリ上でIKEA Family割引が適用され、レジでの登録が不要になると説明されています。

店内に入ったら、まず掲示されている2次元コードを読み取って、IKEAアプリのScan & Payを開始します。

アプリで都度スキャンして買う流れ#

アプリで商品をスキャンしながら買い物する流れ
アプリで商品をスキャンしながら買い物する流れ

Scan & Payの基本はかなりシンプルです。

  1. 店内の2次元コードをスキャンして、IKEAアプリでScan & Payを起動する
  2. 買う商品のバーコードをスキャンする
  3. スキャンした商品をバッグやカートに入れる
  4. すべての商品をスキャンしたら、アプリでお会計用2次元コードを表示する
  5. エクスプレスレジで2次元コードを読み取って支払う

ポイントは、**「買うと決めたら、その場でスキャンしてからバッグに入れる」**ことです。

あとでまとめてスキャンしようとすると、バッグの中で商品が混ざって、どれを読み取ったか分からなくなります。

特に食器、キッチン用品、収納用品、子ども用の小物などを複数買うときは、1つずつスキャンしてから入れる方が安心です。

Scan & Payが向いている買い物

小物中心で、自分で持ち帰る買い物とは相性が良いです。IKEA公式でも、Scan & Payは「お持ち帰り専用」と案内されています。

ショールームでは「買う」より「記録する」#

ショールームで気になる商品を記録する流れ
ショールームで気になる商品を記録する流れ

IKEAで最初に通ることが多いショールームは、家具が部屋のように展示されているエリアです。

ソファ、ベッド、収納、デスク、キッズ・ベビー用品などを、実際の部屋っぽい雰囲気で見られます。

ここで迷いやすいのが、大きい家具をその場で持っていくわけではないことです。

ショールームで気になる商品があったら、次のどちらかで記録しておくのがよいです。

  • スマホで商品タグを写真に撮る
  • IKEAアプリの欲しいものリストに入れる

IKEA公式のお買い物ガイドでも、欲しい商品が見つかったらスマートフォンで写真を撮ったり、IKEAアプリでお買い物リストを作ったりできると案内されています。

個人的には、本気で買う可能性があるものはアプリの欲しいものリスト、ちょっと気になる程度なら写真が使いやすいと思います。

レストランは買い物途中の休憩ポイント#

買い物途中でレストラン休憩する流れ
買い物途中でレストラン休憩する流れ

IKEAで地味に分かりづらいのが、途中でレストランが出てくるところです。

「あれ、もう出口?」と思うかもしれませんが、レストランは買い物途中に休憩できる場所として考えると分かりやすいです。

IKEA公式でも、スウェーデンレストランは「お買い物の途中で、ちょっとひと息入れたくなったら」利用できる場所として紹介されています。

子連れだと、ここで一度休憩できるのはかなり助かります。

ただし、食事後もまだ買い物は続くことが多いです。レストランのあとに、マーケットホールや商品倉庫へ進んでいくイメージです。

マーケットホールでは小物をスキャンして入れる#

マーケットホールで小物を選ぶ流れ
マーケットホールで小物を選ぶ流れ

マーケットホールは、キッチン用品、食器、寝具、照明、収納、インテリア小物などが並んでいるエリアです。

ここは普通のお店に近くて、気に入った商品を棚から取って、バッグやカートに入れていきます。

Scan & Payを使う場合は、このタイミングで商品バーコードを都度スキャンします。

おすすめは、

  1. 商品を手に取る
  2. 買うと決める
  3. バーコードをスキャンする
  4. バッグやカートに入れる

という順番です。

「とりあえず入れて、あとで考える」をやると、Scan & Payでは管理が少し面倒になります。迷っている商品は、バッグに入れる前に一度手に持って考えるくらいがちょうどいいです。

商品倉庫では大きい家具をピックアップする#

商品倉庫で列と棚を確認して家具をピックアップする流れ
商品倉庫で列と棚を確認して家具をピックアップする流れ

マーケットホールのあとに出てくる、天井まで商品が積まれている倉庫のようなエリアが商品倉庫です。

IKEA公式では、商品倉庫はコンパクトにパッケージされた家具の在庫が置いてあるエリアで、ショールームで見た家具のパッケージをピックアップする場所と説明されています。

ここでやることは、ショールームやアプリで控えた情報を見ながら、

  • 商品名
  • 商品番号

を確認して、目的の商品を探すことです。

Scan & Payを使う場合、家具はこの商品倉庫で商品をスキャンします。一部の商品は会計後に受け取るものもあるので、分からない場合はスタッフさんに確認するのが安全です。

大型家具は重いので、ここからはカートやトロリーがほぼ必須です。子連れの場合は、無理に大物を買わず、配送や後日受け取りも含めて考えた方がラクです。

最後はエクスプレスレジで支払う#

エクスプレスレジで支払う流れ
エクスプレスレジで支払う流れ

すべての商品をスキャンしたら、エクスプレスレジへ進みます。

アプリ内でお会計用の2次元コードを表示し、レジで読み取って支払います。

IKEA公式によると、エクスプレスレジではキャッシュレス決済が利用でき、一部店舗では現金支払いも可能です。

ここで大事なのは、レジに行く前にアプリ上の商品リストを一度確認することです。

  • バッグやカートに入っている商品と、アプリ上の商品数が合っているか
  • スキャン漏れがないか
  • やっぱり買わない商品が残っていないか

この3つだけ確認しておくと、会計時に焦りにくいです。

IKEA Familyだとどんな商品が安くなる?#

IKEA Family価格をアプリで確認する流れ
IKEA Family価格をアプリで確認する流れ

IKEA Familyは、入会費・年会費無料のメンバーシップです。

IKEA Familyメンバーになると、月替わりでさまざまな商品をメンバー特別価格で購入できます。また、50円の買い物で1ポイントが付与され、100ポイントで100円のリワードクーポンに交換できると公式ページで案内されています。

対象商品は時期によって変わります。

2026年6月23日時点で公式のIKEA Familyメンバー特別価格ページを確認すると、たとえば次のような商品が掲載されていました。

商品例種類割引例
RÅSKOG/ロースコグ ワゴン収納ワゴン14%off
KORKEN/コルケン ふた付き容器保存容器20%off
KNALLA/クナラ 傘雨具33%off
UPPDATERA/ウップダテラ カトラリー入れキッチン収納20%off
TVÄRHAND/トヴェールハンド テーブルランプ照明16%off
RIDSTIG/リードスティグ ラグラグ20%off

つまり、「食品だけ」「家具だけ」ではなく、収納、キッチン用品、照明、ラグ、生活雑貨など、かなり幅広いです。

IKEA Family価格は固定ではない

対象商品、割引率、期間は変わります。店舗ごとに毎週変わる特別価格もあるため、買い物前にIKEAアプリや公式ページで確認するのが確実です。

店舗で購入する場合は、会計時にIKEA Familyの会員番号情報を提示する必要があります。IKEAアプリでバーコードを提示する方法が用意されています。

Scan & Payを使うなら、最初にIKEAアプリへログインしておくのが一番スムーズです。

気になった商品は写真?アプリ?#

気になった商品を写真やアプリで記録する流れ
気になった商品を写真やアプリで記録する流れ

途中で気になった商品があったときは、目的によって使い分けるのがよいです。

状況おすすめ
今日は買わないけど、あとで見返したいIKEAアプリの欲しいものリスト
商品タグ・サイズ・列棚だけ素早く残したいスマホで写真
家族に相談したい写真とアプリのリンクを共有
ほぼ買う予定欲しいものリストに入れて在庫・販売場所を確認
その場で買うScan & Payでスキャンしてバッグやカートへ入れる

写真だけだと、あとで商品名や在庫を調べ直すのが少し面倒です。

一方でアプリの欲しいものリストに入れておくと、近くのイケア店舗の在庫や商品販売場所を確認できます。

なので、個人的にはこうです。

  • 迷っているだけ: 写真でOK
  • 買う可能性が高い: IKEAアプリの欲しいものリスト
  • 今日買う: Scan & Payでスキャン

この3段階に分けると、店内で迷いにくくなります。

まとめ:IKEAはアプリ前提で回るとかなりラク#

アプリ前提でスムーズに買い物する流れ
アプリ前提でスムーズに買い物する流れ

IKEAの買い物は、最初だけ少し分かりづらいです。

特に、

  • 最初に黄色バッグを持つ
  • ショールームでは商品を記録する
  • レストランのあとも買い物は続く
  • 大きい家具は商品倉庫で取る
  • Scan & Payは都度スキャンして最後にエクスプレスレジへ行く

このあたりを知っておくだけで、かなり動きやすくなります。

IKEAアプリにログインして、欲しいものリストとScan & Payを使う前提で回ると、店内での迷いがだいぶ減ります。

初めて行く人ほど、買い物前にIKEAアプリを入れて、IKEA Familyにもログインしておくのがおすすめです。

出典#

IKEAアプリで、スマートにお買い物

IKEA Scan & Pay

IKEAアプリのIKEA Scan & Payはどのようにしたらいいですか?

イケアストア(店舗)お買い物ガイド

IKEA Familyメンバー特別価格

IKEA Familyメンバー特別価格とはどのようなものですか?

お買い物袋/レジ袋の用意はありますか?

Thanks for reading!

最後まで読んでくれてありがとう🔥


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