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赤ちゃんと泊まるならこんなホテルを選びたい。和室・部屋食・アメニティで選ぶ宿選びのポイント

赤ちゃんと泊まるならこんなホテルを選びたい。和室・部屋食・アメニティで選ぶ宿選びのポイント

2026年04月21日
2026年04月21日
3 分
育児 旅行 子連れ
674 文字

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赤ちゃん連れで旅行に行きたいけど、どんなホテルを選べばいいか全然わからない…!
まだ小さいのにホテルって大丈夫なのかな?
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大丈夫だよ!ポイントさえ押さえれば、赤ちゃんと一緒でも快適に過ごせるよ。
特に「和室」「部屋食」「赤ちゃん向けアメニティ」の3つが揃っていれば最強!

この記事のポイント#

情報

  • 赤ちゃんと泊まるなら和室一択。ベッドからの落下リスクがなく、広い畳スペースで自由に動き回れる
  • おむつ用ゴミ箱などの赤ちゃん向けアメニティが充実している宿を選ぶと楽になる
  • 部屋食プランがあると、レストランへの移動ストレスがなくなって最高
  • 鴨川の「鴨川館」は赤ちゃん連れに優しいホテルとしておすすめ

はじめに#

こんにちは。ぽん助です😊

赤ちゃん連れで旅行に行きたい、と思うのは親の本能だと思います。

どんなに大変な子育て中でも、「いろんな景色を見せてあげたいな」「旅行に連れて行ってあげたいな」という気持ち、ありますよね。本人はまだ覚えていないとわかっていても、そういうピュアな感情が出てきてしまうんですよね。笑

現在、我が家には生後3ヶ月と1歳7ヶ月の2人がいます。下の子はまだ寝たきり状態ですが、上の子は最近やっと走れるようになってきて、毎日元気いっぱいです。「ブーブー」「ワンワン」と少し話し始めた、かわいい盛りの時期です。

そんな我が家の経験から、赤ちゃんと泊まるホテルを選ぶときの個人的ポイントをまとめてみました。

和室がダントツでおすすめ#

赤ちゃんと宿泊するなら、部屋のタイプは和室一択だと思っています。

理由はシンプルで、ベッドから落ちる心配がないからです。

洋室でベッドがある場合、「寝返りを打って落ちないかな」「ちょっと目を離した隙に転がってないかな」と常にヒヤヒヤしながら過ごすことになります。そのストレスがないだけで、旅行のリラックス度がまるで変わります。

もう一つの理由は、赤ちゃんが自由に動き回れること

和室なら机や座卓を端に寄せれば、広い畳のスペースができます。ハイハイの赤ちゃんでも、歩き始めた子でも、思い思いに動き回れる空間が作れます。

畳・布団の硬さも意外と大事#

布団はふかふか過ぎると、寝返りをうまく打てなくて赤ちゃんが寝づらいことがあります。ある程度弾力があって、硬すぎず柔らかすぎない布団が理想的です。

和室は角が少ないのも安心ポイント#

洋室の場合、テーブルの角やベッドのフレームなど、ぶつかると危ないポイントが多かったりします。和室であれば、基本的に角が少なく、赤ちゃんが動き回っても比較的安全です。机を端に寄せておけば、さらにスッキリした空間になりますよ。

赤ちゃん向けアメニティが充実していると本当に助かる#

旅行に赤ちゃんを連れていくと、持ち物が増えて荷物がパンパンになりますよね。

そんなときに、以下のようなアメニティが部屋に用意されていると本当に助かります。

  • 🚼 おむつ用のゴミ箱
  • 🧴 おしりふきや紙おむつのサービス
  • 🍼 赤ちゃん用のプレイマット

特に「子連れプラン」や「赤ちゃん歓迎プラン」として展開している宿は、これらのアメニティが揃っていることが多いです。

予約時に「赤ちゃん向けアメニティはありますか?」と問い合わせてみるのもいいと思います。

部屋食があれば旅行の質が爆上がりする#

これは声を大にして伝えたいのですが、部屋食は本当に最高です。

赤ちゃんを連れてレストランに行くのって、思った以上に大変なんですよね。

  • 機嫌よく席に座っていてくれるか不安
  • 泣き出したら周りに迷惑をかけてしまうかも
  • ゆっくりご飯を食べる暇がない

こういったストレスが、部屋食であれば全部なくなります。部屋の中で子供を好きなように遊ばせながら、自分たちのペースでゆったりと食事ができる。日頃の育児疲れが、一気にほぐれる感覚があります。

部屋食の選択肢がある宿は、積極的に選んでみてください。

実際に泊まって良かった:千葉・鴨川の「鴨川館」#

実際に赤ちゃん連れで泊まったホテルの中で、特に良かったのが千葉・鴨川にある「鴨川館」です。

和室 + 赤ちゃんプランが充実#

和室でゆったり過ごせたのはもちろん、赤ちゃん向けのプランで予約したため、部屋に入った時点でおむつ用ゴミ箱などのアメニティが揃っていました。こういう気遣いが、旅行中のストレスを大幅に減らしてくれます。

部屋食で最高にリラックスできた#

部屋食プランにしたのですが、これが大正解でした。子供の様子を気にしながら、でも自分たちもちゃんとご飯が食べられる。この環境が想像以上に快適でした。

子供用プレイエリアもあり#

館内には子供用のプレイエリア(共有スペース)があり、子供が遊べる環境も整っていました。子供用の椅子も用意されていて、テレビもついていたのでホッとできるスペースででした!

まとめ:赤ちゃん連れの宿選び3つのポイント#

赤ちゃん連れでホテルを選ぶときは、以下の3点を確認してみてください。

チェックポイント理由
🏯 和室があるかベッドからの落下リスクなし・畳で自由に動き回れる
🚼 赤ちゃん向けアメニティがあるかおむつゴミ箱などがあると荷物が減らせる
🍽️ 部屋食プランがあるかレストラン移動のストレスをゼロにできる

赤ちゃんとの旅行は確かに大変なこともあります。でも、しっかり準備して宿を選べば、親も子も楽しい旅行になります。ぜひ参考にして、家族旅行を楽しんでみてください!

Thanks for reading!

最後まで読んでくれてありがとう🔥