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Codexが専属AI秘書みたいでめちゃくちゃ便利だった

Codexが専属AI秘書みたいでめちゃくちゃ便利だった

2026年06月16日
2026年06月16日
3 分
テック AI ChatGPT Codex
825 文字

Tailwind CSS chat bubble component

Codexってコーディング用のAIってイメージだけど、プログラミング以外でも便利なの?

普段使いで役に立つなら気になる!

Tailwind CSS chat bubble component

使ってみたら、かなり「専属AI秘書」に近い感覚でした。

コードを書くためだけではなく、毎日の調査、記事作成、画像生成、スマホからのリモート作業まで任せやすいのが便利です。

この記事のポイント#

Codexを専属AI秘書のように使う
Codexを専属AI秘書のように使う

情報

  • Codexはコーディング以外の日常タスクにも使いやすい
  • Automationsで毎日・毎週の定期タスクを任せられる
  • スマホから自分のPC上のCodexに指示できるのがかなり便利
  • スキルやMCPを組み合わせると、Notion整理やブログ作成まで流れで進められる
  • PCを開く時間が少ない人ほど、リモート実行のありがたさを感じやすい

Codexは「コードを書くだけのAI」ではなかった#

CodexはOpenAIのコーディングエージェントです。

もちろん、コードを書く、既存コードを読む、レビューする、バグを直す、といった開発作業は得意です。

ただ、実際に使ってみて強く感じたのは、日常の面倒な作業を任せるAI秘書としてもかなり便利ということでした。

たとえば、この記事自体も録音の文字起こしをもとにCodexで作っています。

  • 文字起こしを読みやすい記事にする
  • 記事に合う画像を作る
  • 画像をCloudflare Imagesへアップロードする
  • MDXに画像URLを差し込む
  • 関連記事を更新する
  • PRを作る

こういう一連の流れを、1つの作業として任せられるのが便利なんですよね。

Claude CodeからCodexも使ってみようと思った理由#

業務ではClaude Codeもかなり使っています。

Claude Codeは本当に賢いですし、PCに向かってコーディングする作業ではかなり頼りになります。VS Codeで使えたり、CLIで使えたり、GitHub連携を含めて業務の流れに入れやすいのも強いです。

一方で、プライベートで使っていると、

  • 毎日決まった時間に調査してほしい
  • Notionに定期的にまとめてほしい
  • ブログ作成の画像生成まで流れでやりたい
  • PCを開けない時間にも指示を出したい

という場面が出てきました。

ここにCodexがかなりハマりました。

Automationsで毎日の調査タスクを任せられる#

Automationsで毎日の調査を任せる
Automationsで毎日の調査を任せる

個人的に一番便利だと感じたのが、CodexのAutomationsです。

Automationsを使うと、毎日・毎週のような定期タスクをバックグラウンドで実行できます。しかもスキルと組み合わせられるので、単なるリマインダーではなく、そこそこ複雑な作業まで任せやすいです。

たとえば私は、自分が気になっているテーマをNotionに書いておき、それをCodexに毎日読ませて、関連情報を調べてもらうような使い方をしています。

流れとしてはこんな感じです。

Notionに調べたいテーマを書く

朝に見たい情報や、継続して追いたいテーマをNotionに置いておきます。

CodexのAutomationsで定期実行する

毎朝などのタイミングで、Codexにテーマを読ませて調査してもらいます。

結果をNotionにまとめる

調査結果、気になったポイント、あとで読むリンクなどをNotionに保存してもらいます。

これがかなり楽です。

「毎日ちょっと調べたいけど、自分で検索してまとめるほどではない」みたいな作業を、勝手に進めておいてくれる感覚があります。

ゆくゆくは、家計簿の月次レポートや、ブログネタの定期収集みたいな作業もAutomationsで回していきたいと思っています。

スキルを作ると自分専用のワークフローになる#

スキルで作業手順を再利用する
スキルで作業手順を再利用する

Codexでは、スキルを使って作業手順を定義できます。

これが個人利用でもかなり便利です。

たとえばこのブログでは、文字起こしから記事を作るスキルを用意しています。

そのスキルには、冒頭紹介したような流れを書いています。

毎回「この順番でやって」と細かく伝えなくても、スキルとしてまとまっているので、同じ品質の作業を再現しやすくなります。

これはコーディングに限らず、日報、議事録、家計簿、調査メモ、ブログ運用みたいな日常タスクにも相性が良いです。

画像生成まで一緒に進められるのがブログ運用で強い#

画像生成から記事反映までまとめて進める
画像生成から記事反映までまとめて進める

ブログを書いていると、本文だけでなく画像も必要になります。

毎回別ツールで画像を作って、ダウンロードして、Cloudflare Imagesにアップロードして、URLを記事に貼るのはかなり面倒です。

Codexでスキル化しておくと、この流れをまとめて進められます。

もちろん、画像のクオリティや内容確認は必要です。変な画像が入っていないか、人間が最後に見る必要はあります。

それでも、本文作成から画像反映まで1つの流れで進むのはかなり大きいです。

ブログ運用のように「毎回だいたい同じだけど、手作業が多い」ものほど、Codexに任せる価値を感じます。

スマホから自分のPCに指示できるのがでかい#

スマホからCodexにリモートで指示する
スマホからCodexにリモートで指示する

もう1つ強く便利だと感じたのが、リモート接続です。

Codexは、ChatGPTのモバイルアプリから、自分のMacやWindows上で動いているCodexに接続できます。

つまり、スマホから指示を出して、自分のPC上のプロジェクトで作業してもらえるということです。

これは育児中だとかなり助かります。

子育てをしていると、PCを開いて集中する時間は本当に少ないです。でも、スマホを少し触れる時間はあります。

その短い時間に、

  • ブログ記事の続きを進めて
  • PRの内容を確認して
  • Notionのこのページを読んで整理して
  • 明日の朝にこの調査を走らせて

みたいな指示を出せるのはかなり便利です。

PCの前に座れない時間でも、作業の入口を作れる。ここがCodexの大きな魅力だと思います。

料金がChatGPT側にまとまっているのも分かりやすい#

料金まわりも、個人的には分かりやすいと感じました。

公式情報では、CodexはChatGPT Plus、Pro、Business、Edu、Enterpriseなどのプランに含まれています。Plusは月20ドルで、Web、CLI、IDE拡張、iOSでCodexを使えると説明されています。

もちろん利用上限や提供機能は変わる可能性があるので、契約前には公式ページを確認したほうが安全です。

ただ、ChatGPTをすでに使っている人にとっては、同じ契約の延長でCodexを試しやすいのは大きいと思います。

どんな人に向いているか#

Codexは、次のような人にかなり向いていると思います。

  • コーディングエージェントを日常タスクにも使いたい人
  • NotionやGitHubなど外部ツールとつなげて作業したい人
  • 毎日・毎週の定期タスクを自動化したい人
  • ブログやドキュメント作成を半自動化したい人
  • PCを開く時間は少ないけど、スマホから作業を進めたい人
  • 育児や家事でまとまった作業時間が取りにくい人

特に「PCを開けないけど、スマホなら少し触れる」という人にはかなり刺さると思います。

まとめ#

Codexはコーディングツールとして便利です。

でも、実際に使ってみると、それ以上に自分専用のAI秘書として日常作業を進めてもらえる感覚が強かったです。

Automationsで定期実行できる。スキルで自分用の作業手順を作れる。スマホから自分のPCに指示できる。

この3つがそろうと、単なるチャットAIではなく「自分の環境で作業してくれる存在」になります。

まだ使い始めたばかりですが、プライベートのコーディングエージェントはしばらくCodex中心で使っていこうと思っています。

Thanks for reading!

最後まで読んでくれてありがとう🔥


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