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赤ちゃんの鼻吸い器、4種類試した結果ピジョンのシュポットに落ち着いた話

赤ちゃんの鼻吸い器、4種類試した結果ピジョンのシュポットに落ち着いた話

2026年04月12日
2026年04月12日
3 分

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赤ちゃんが鼻詰まりで苦しそう…。
鼻吸い器っていろんな種類があってどれを買えばいいか全然わからない!
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うちも色々試したよ!4種類使い比べた結果、ピジョンのSHUPOTが一番使いやすかった。
それぞれの特徴を解説するね!

この記事のポイント#

情報

  • 赤ちゃんの鼻詰まりが気になるなら鼻吸い器は必需品
  • 4製品(ママ鼻水トッテ・西松屋ポンプ式・メルシーポット・ピジョンSHUPOT)を比較
  • 操作性・洗いやすさ・手軽さ・吸引力の4軸で評価
  • 結論:ピジョンのSHUPOTが総合的に最もバランスが良かった

鼻吸い器が必需品な理由#

こんにちは。ぽん助です🙂‍↕️

赤ちゃんの鼻吸い器は、哺乳瓶と同じくらい必需品だと思っています。

理由は単純で、鼻が詰まっていると息がしづらく、不機嫌になったり、ミルクをうまく飲めなかったりするためです。

特にうちの下の子(0歳1ヶ月)は鼻が詰まりやすい体質で、毎日鼻吸い器を使っています。風邪を引いているわけでもないのに、1日1回吸わないとすぐに詰まってしまう感じです。

そんな背景から、我が家ではいくつかの鼻吸い器を試してきました。この記事では、試行錯誤の記録と、最終的に辿り着いた商品を紹介します。

比較した4製品#

操作性・洗いやすさ・手軽さ・吸引力の4つの観点で比較しました。

製品名操作性洗いやすさ手軽さ吸引力
ママ鼻水トッテ
西松屋 ポンプ式
メルシーポット
ピジョン SHUPOT

丹平製薬「ママ鼻水トッテ」#

操作性5 / 5
洗いやすさ2 / 5
手軽さ5 / 5
吸引力3.5 / 5

最初に使っていたのが、丹平製薬さんの「ママ鼻水トッテ」です。

口で吸うタイプなので力の加減を細かく調整でき、操作性はとても高いです。さらに「スーッとした感覚があれば鼻が通っている」と体感でわかるため、詰まっているかどうかを確かめながら使える点も便利でした。

よく「口で吸うと風邪がうつる」と言われますが、吸った鼻水が簡単に口まで届かない構造になっているので、その点はあまり心配しなくて大丈夫だと思います。

ただ、デメリットもあります。

  • 吸う力がそれなりに必要
  • 細いホースを洗うのが面倒

特に妻の場合、うまく吸えずに苦戦していました。それが「夫婦どちらでも使いやすい製品を探そう」と動き出すきっかけになりました。(鼻吸い担当が暗黙的に私になっていたのを解消したかったのもあります笑)

西松屋「鼻水吸引ポンプ」#

操作性2 / 5
洗いやすさ2 / 5
手軽さ4.5 / 5
吸引力3.5 / 5

次に試したのは西松屋のポンプ式吸引器です。「ポンプを握るだけなら妻でも楽に使えるかな」と思って購入しました。

ところが、実際に使ってみると問題が発覚。片手でポンプを持って、もう片方の手で吸引口を持つと、赤ちゃんの頭を支える手がなくなってしまうんです。

鼻吸い器を当てると赤ちゃんはたいてい嫌がります。頭を少し押さえながら使う必要があるため、1人での操作が難しく、すぐに使わなくなってしまいました。

ベビースマイル「メルシーポット」#

操作性4 / 5
洗いやすさ4 / 5
手軽さ2 / 5
吸引力5 / 5

次に買ったのが、ベビースマイルさんのメルシーポットです。

4製品の中でダントツに吸引力が強く、しっかり鼻水を吸い取ってくれます。電動なので吸う力も不要で、妻でも楽に使えました。

ただ、我が家では使わなくなってしまった理由が2つあります。

1つ目は、使い始めるまでが面倒なこと。

コンセントにつないで設置するまでに手間がかかり、毎日気軽に使うにはハードルが高かったです。

2つ目は、吸引力の調整が少し難しかったこと。

うまく調整できるようになるまで慣れが必要で、使い始めは扱いにくいと感じました。これは私の勘所が悪かっただけかもしれないですが…笑

ただ、使いこなせばとても強力な製品です。機械を出しっぱなしにできる環境や、風邪のときなど大量の鼻水を吸い取りたい場面では、圧倒的に活躍すると思います。

ピジョン「SHUPOT-pump(シュポット)」#

操作性5 / 5
洗いやすさ5 / 5
手軽さ5 / 5
吸引力3.5 / 5

最終的に辿り着いたのが、ピジョンのスポイト型鼻吸い器「シュポット」です。

この製品の最大の魅力は、片手でサッと操作できることです。片手でスポイト部分を握るだけなので、もう片方の手が自由に使えます。赤ちゃんの頭を支えながら1人でも問題なく操作できます。

妻の握力でも問題なく使えましたし、外出先で赤ちゃんが苦しそうなときにパッと使えるのが本当に助かっています。

洗いやすさも◎#

掃除のしやすさも気に入っています。分解できるパーツは3つ程度で、どれも洗いやすい形状です。

先端のくだ部分も短いので、ストローブラシで一拭きすれば掃除完了。毎日使うものだからこそ、この手軽さはとても大事だと感じています。

まとめ#

赤ちゃんがミルクの飲みが悪いとき・機嫌が悪いときは、鼻や鼻くそが詰まっているパターンが意外と多いです。

苦しそうなときはまず「鼻が詰まっていないかな?」を疑ってみてください。

鼻吸い器を選ぶときは、吸引力だけでなく手軽さ・洗いやすさ・使いやすさを重視すると、長く使える相棒が見つかると思います。

我が家の場合は、ピジョンのシュポットがその答えでした。ぜひ参考にしてみてください!

Thanks for reading!

最後まで読んでくれてありがとう🔥